発達が気になるお子さまのための個別療育

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コース紹介

授業の流れ

個別学習コース(授業50分+保護者へのフィードバック)※未就学児は授業45分

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はじまりのあいさつ

あいさつ・カウンセリング・療育セクションで行う内容の確認

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療育セクション①(目安12分)

指導計画に沿った授業プラン

↓

療育セクション②(目安12分)

指導計画に沿った授業プラン

↓

療育セクション③(目安12分)

指導計画に沿った授業プラン

↓

療育セクション④(目安12分)

指導計画に沿った授業プラン

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おわりのあいさつ

本日の振り返り(学習内容のフィードバック)・あいさつ

↓

保護者へのフィードバック(目安10分)

生徒の様子・授業内容の説明

※お子さまの特性により、内容を変更する場合がございます。

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個別学習コース

コース紹介

個別学習コース

個別学習コースでは、集団での指導だけでは難しい
個別の課題を行っていきます。

授業50分+保護者へのフィードバック(未就学児は授業45分)

オーダーメイドカリキュラム

オーダーメイドカリキュラム

スマートキッズ オリジナル教材

Z会監修によるスマートキッズの
オリジナル教材を使用し、学習支援を行います。

完全マンツーマン授業

完全マンツーマン授業

※ 高校受験対策(試験対策・面接練習)も行います。
ご希望の方は入会申込時にご相談ください。

指導例

児童生徒の課題・指導内容・成果

指導例 ① 小学校2年生(支援級在籍)
課 題
課題
  • 微細運動が苦手。
  • 数の概念が入っていない。
  • ひらがなの読みが出来るようになって欲しい。
指導内容

微細運動のための「紐通し」と「洗濯ばさみ」

微細運動のための「紐通し」と「洗濯ばさみ」

微細運動のための「紐通し」と「洗濯ばさみ」

  • 紐通しや洗濯ばさみで段ボールをはさむなど、指先に力を入れるトレーニングを積み重ねる。
  • 1から5までの数を、指と具体物を対応させながら順番に数える。指導員の「○個ちょうだい」で手渡す。
  • ひらがなカードをカルタのようにして正しいカードを選択してもらったり、「○はなんの○?」と質問して「“かさ”の“か”」などと答えてもらい、ことばの定着を図る。
成 果

ひらがなカード
「ひらがなカード」を使用して
読みの練習を繰り返す。

具体物を使用して数の概念の定着を図る
具体物を使用して数の概念の
定着を図る。

  • 紐通しや洗濯ばさみで段ボールをはさむなど、指先に力を入れるトレーニングを積み重ねる。
  • 1から5までの数を、指と具体物を対応させながら順番に数える。指導員の「○個ちょうだい」で手渡す。
  • ひらがなカードをカルタのようにして正しいカードを選択してもらったり、「○はなんの○?」と質問して「“かさ”の“か”」などと答えてもらい、ことばの定着を図る。
指導例 ② 中学校1年生(特別支援学校在籍)
課 題
課題
  • お金の支払いで適切な金額を出すことが難しい
  • 1桁の引き算の計算ができるようになる
  • アナログ時計・デジタル時計を正しく読むことが難しい
指導内容

金額の指示カード

金額の指示カードを見て、模擬硬貨から適切な金額を取り、お金の理解を深める課題

  • 500円以下の金額において、全ての模擬硬貨を使いながら3桁の金額を出すことができるようになる。
  • 指を用いて引き算の計算方法を理解し、計算できるように練習を重ねる。
  • アナログ時計とデジタル時計を表示したカードを用いて、指導員の指示した通りに正しく選択できるように、練習を重ねていく。
成 果

デジタル時計、アナログ時計

  • 5円玉、50円玉が所持金に含まれていると間違えることもあるが、指示通りに正しく選択できることが増えてきた。
  • 指を使用することで、何回か繰り返すうちに正しく計算することができるようになってきた。
  • デジタル時計については、ほぼ100%読めるようになった。アナログ時計は、長針が15分のとき45分と間違えたり、30分を45分と間違えたりすることがある。
指導例 ③ 小学校4年生(通級指導教室利用)
課 題

脳機能バランサー

脳機能バランサー

脳機能バランサーで定期的に発達のバランスをチェック

  • 空間認知力が弱い
  • 課外学習などで、聞き取って書くことが苦手
  • 言語的な連想力の向上を図る
指導内容

立体認知力向上のためのプリント

立体認知力向上のためのプリント

  • 平面や立体の空間に関するプリントや積み木など様々なパターンの課題に触れながら空間で捉えられる幅を広げていく。
  • 指口頭で伝えられた言葉を書くことを繰り返しながら、「聴覚的な情報」と「文字としての表記方法」の一致ができるよう言葉の数を増やしていく。
  • スリーヒントクイズなど関連情報のヒントをもとに、直接的な名詞を探る練習を繰り返していく。
成 果
  • 立体の空間の把握において、重なって見えない部分のブロックの数も考えることができるようになった。また、立体図形のプリントを数多く繰り返したことで、頭の中で形を回転させたりしながら正解できるようになった。
  • 拗音・促音が入る言葉、カタカナ表記の言葉など苦手なパターンの問題を繰り返すことで、苦手意識がなくなってきた。
  • 練習を通して、語彙の幅が広がった。また、さまざまな視点から物事を考えることができるようになった。

写真

電話:03-6458-5456(スマートキッズ事務局内)
平日:10:00~18:00

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